2007年6月27日水曜日

住民税

財源移譲の影響でものすごい重税感があるとは覚悟していたがこれほどまでとは・・・
何せ、前年度より220%(2.2倍)払わないといけなくなった
(え~収入は10%も増えておりませんよ)

私の場合、給料より引かれるわけではなく、役所より直接用紙が届くのであるが
最初額を見たときは「何の冗談だ」と思ってしまった。

まぁ、その分所得税は減税になっているわけだが、定率減税の影響と
月割りの減税なのでそれほど減税の恩恵を受けている感じはしない。

ここで一つ教訓。
「現生で払えばわかるさ。その税の重さ、大切さ」

ということで、タグを使用しながら書いてみました。

2007年6月25日月曜日

tiny dancer

35年以上経つと、さすがに声にも変化や衰えがあり(まぁ、声の衰えない人も中にはおりますが)
発表当初と比べると残念ながら輝きを失っていることがよくある。
ただ、その衰えがよい方向にふれて、発表当初より良くなっているということも真なりである。

エルトンにとってそれが当てはまる一つとしてこの曲が当てはまる。





ニューヨークのバースデーライブでもこの曲が演奏されていたが
声の荒れ具合やさびの部分でのファルセットが出ないという点では
衰えていると行って過言ではないだろう。

下は、発表当初の映像であるがやはり声はつややかでファルセットの切れも良い。





ただ、個人的には年齢を重ねるごとに歌い方に深みが増してきているように思える。

曲自体は、当時のバーニーの奥さんマキシンについて歌った曲であるが
(邦題にもついておりましたな)
なんと歌詞の1番と2番をくっつけて、同じ歌詞を2回歌うというちょっと特殊な曲である。

しかし、それが不思議な余韻を残し、名曲となっているのだと思う。
この「不思議な余韻」ことが、年を重ねるごとに深みを増し、
初老(年齢は還暦という意味で)のエルトンが歌うとさまになるという格好である。

それにしてもこの曲はいろんなところで活用されているが、日本ではそれほど浸透していないように思えるのも何とも寂しい話である。

2007年6月21日木曜日

your song

人が特定の曲を好きになるのに、明確な理由は必要なのだろうか?

そしてこれは単なるきっかけでしかないが、私の人生、相当部分に影響を与え続けている。

もう、25年近くも前になるが、とある車のCMで流れていたのがこの曲であった。
小さいときで当然英語など理解できなかったときではあるが、メロディーラインの美しさは
すぐに頭の中に入っていった。

下は発表された当時の映像



この曲が、世に出てから35年以上たち、すっかり声も容姿も変わり、演奏方法にも微妙な変化もある。
しかし、エルトンがこの曲を演奏したときの素晴らしさは35年前当時と変わらない。
いや、35年以上演奏続けているからこそ輝きが衰えないのであろう。
最初に聞き始めてから25年。すっかりおっさんとなり、もう何千回と聴いているが
この曲に関しては飽きが来るということはない。
ということで、下の映像で声や歌うアクセントなど変化はありますが
変わらない魅力をご堪能ください。


正直、この曲にどうしてここまで引き込まれるのかは何千回と聴いてはいるがわからない。
ただ、一ついえることがある。
それは、この曲はいろんな人に歌われているが、エルトンを超える演奏をした人は
いまだ持って現れていない。

つまり、この曲の魅力はエルトンそのものであるともいえる。
まぁ、彼がゲイである事でこの曲が「男が男に対して歌ったラブソング」といわれることも多々あるが
作詞したのは彼ではないし(そう書くと曲を作ったのは彼だからという意見も出てくるわけである)
何より、曲というのは作った人の背景ではなく聴いている人がどのように感じるかであって
「男が男に対して歌ったラブソング」と言うのは、曲の素晴らしさに気付かない下世話な考えといっても過言ではないであろう。

エルトンが作る曲は、素晴らしいものが多いが、彼がステージに立ちこの曲のイントロをピアノでかなで歌いだす。これに勝るステージは他に無く、何回聴いても感動する。

え~、しかしこれだけは断っておきたいが、この曲だけで私がEJマニアになった訳ではない。
この曲だけ感動したとしたらおそらくそんなにはまり込むということはなかったであろう。

とうことで、まだまだコラムを書きますよ~!(飽きが来なければ)

2007年6月20日水曜日

いや~ん、ちっぷ

ということで、イヤーチップが届いた。
これで元の iPod生活に戻ることができる。

ところで、その間標準装備のイヤホンで聞いているが、やはりイヤホンで音質が違うものかとこれでもかと言うほど思い知らされる。

標準装備のイヤホンは、高音が少し聴きやすいが、いかんせんシャカシャカしている。
それに対して、BOSEのイヤホンは低音の響きが普通のヘッドホンを聴いているぐらいとても伸びる。

つまりは元の音質がいくら良くても出力する機器によってとても違うものになるというのを
当たり前だが改めて思った次第である。

そう思うとQuiet Confort 3がとってもとっても欲しくなってしまった。

2007年6月16日土曜日

悲しい出来事 0616

貧乏な私であるが、こんな私でもiPodを所有している。
しかも、イヤホンは何を思ったからBOSEのインイヤーのヘッドフォンを使用している。

ご存知の方も多いと思うが、BOSEのインイヤーはイヤーチップをはめ込んで使用するのであるが
本日、そのイヤーチップが無くなった。(落としやすいんだ)
何度と無く落としてはいるが、以前840円で購入したことがあるので
早速よってみようとしたが、近場であるBOSEのショップはいつの間にかしまっていたので
ちょっと足を伸ばして購入しようとすると店員さんに
「それでしたら、web上にて無償にて配布お送りしますよ」

・・・いつの間に。
というわけで、1時間かけていったのも空しく、たった今webにて申し込んだ次第であります。

2007年6月15日金曜日

I'm still standing

これを最初に見たのは16年前。

今見てもほのぼの(?)する作品です。
(休暇の合間にとった感が何ともお気楽)

2007年6月12日火曜日

ウェンブリースタジアム

杮落としに、ジョージマイケルが公演したようです。

http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2237498/1680251

リニューアルしたウェンブリースタジアムにもエルトン公演してほしいものですなぁ。
(たぶんするんだろうとおもうけど)

2007年6月10日日曜日

エルトンライフ2

当時、your song について特集される番組があったときのお話

2003年04月06日(日) 予告文章
 
いや~もうすぐですね。4月6日「そして音楽が始まる」(TV東京系列)この番組でエルトンのYour Songが取り上げられます。ちょっと日はありますが、今から楽しみでわくわくしますね。なに?「けっ!どうせ昔のVTRの使いまわしだろう?」って?違うんですねぇ。あなた次回予告を見ました?なんと今回わざわざインタビューに答えてくれているんですよ。新録ですよ。最新のエルトンの映像ですよぉ。あのパンクヘアーのエルトンがまさにあなたのお茶の間においてあるテレビ、部屋においてあるそのブラウン管に写るんですよ。これは見ずにはいられませんねぇ~。ここで一部のお方は一瞬こういう風に察するのではないのでしょうか「エルトンは曲が書くのが速いのに一体何のエピソードがあるというのだ」鋭い感覚をお持ちですね。さぁ、そこです!「TWO ROOMS」のビデオをご覧になられた方はご存知でしょうがYour Songに関しては「いつものように作った曲」といともあっさり語られてしまいました。そういった意味では30分とはいえ番組が持つのかと心配してしまいますね。しかし、そこはさすが独自の視線をお持ちであらせられる天下のテレ東の音楽番組。何とかしてくれるのでしょう。しかも予告では、「この曲こそ、僕の最高のラブソング」と告知されていました。いろいろなエルトン発言から考えるとこの発言信じられませんねぇ。これは、かなりのリップサービスが期待でき、「一体このインタビューにいくら払ってんだ?」と勘ぐってしまいますねぇ。さぁ、一体どんな番組になるのか?多少の誇張拡大はあるのか?そしてエルトンがどんな発言をしてくれるのか?それが明らかになるのは4月6日(日)22時54分からの「そして音楽が始まる」(TV東京系列)です。その時間は決してパソコンの画面ではなくテレビの画面にかじりついてください。とりあえず、「ほんとにテレビ画面をかじらないでくださいね」とべたな突っ込みをしつつ期待してしまいましょう。(書いている自分も期待しちゃう)


2003年04月06日(日) 「そして音楽が始まる」感想
 
え~終わってしまいました番組を見終わった感想としては「よく頑張ったね」といったところでしょうか。何より一番頑張っていたのがエルトンへのインタビューこのためにわざわざ撮りに行ったというのはなかなか見事でした。とりあえずこれだけでもグッジョブといった感じでしょうか。また、Your Songに関してはエピソードらしいエピソードもそんなに無いはずなのですがテレ東さんの半ば強引な番組展開で、われわれクレーマー的エルトニストも十分見ることが出来る内容になっております。兎にも角にも、エルトンを取り上げてくれたテレ東さんには感謝です。ただ、突っ込みたいところは鬼のようにありました。今書き込むと朝になってしまいそうなので、ぼちぼち書かせていただくことにします。

落胆したわけです。

エルトンライフ

サイトにあったデータをブログに移行させようと思っていたが
いかんせんくだらない内容が多かった。
ということで、あるデータを抜粋して移行させることにした。

1つ目

2001年11月20日(火) ワームアクション

今日、30年前のエルトンの映像を見た。若かりしエルトンは、これでもかと言うほどピアノの上で跳ね上がっていた。今のエルトンでは、こういうことは出来るものではない(年だしね)・・・・・・・・再現してもらうにはワームで吊ればいいのでは。そうすればピアノの上で跳ね上がるだけじゃなく、空中浮遊するエルトンが見れるではないか(かっこえー、ジャニーズみたいだ)このようにくだらないことをつらつらと書いていきます、こうご期待(何がだ)

2つ目


2002年01月22日(火) インチキ中国語訳
 
アルバムをなるべく漢字訳してみました。
Empty Sky → 空空(からそら)
Elton John → 同性愛者(エルトンゆえ…)
Tumbleweed Connection → 雑草関係
Madman Across The Water → 狂男渡水
Honky Cheatou → 白人城(陳腐城、ホンキーを捉えるのがむずかしい)
Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player → 非撃!我只鍵盤使
Goodbye Yellow Brick Road → 別黄煉瓦道
Caribou → 北米産馴鹿(カリブーってトナカイだったのだと感心する)
Captain Fantastic And The BrownDirt Cowboy → 空想的指導者共茶土牧童
Rock Of The Westies → 西人岩(無理矢理)
Blue Moves → 青像
A SIngle Man → 独身
Victim Of Love → 犠牲愛
21 At 33 → 二十一出三十三
The Fox → 狐
Jump Up → 跳上
Too Low For Zero → 二低向零
Breakikg Hearts → 傷心
Ice On Fire → 氷乃下火
Leather Jackets → 革上着
REG Strikes Back → 散財男逆襲(エルトンゆえ…)
Sleeping With The Past → 眠共過去
The One → 一
Made In England → 英国産
The Big Picture → 大絵
Song from the West Coast → 唄来西海岸

考えることが当時と全く進歩していないことに気付く。

はじまり

なぁにを書こうかと考えてはおりますが
EJマニアと書いてはいるものの
それ以外のことを書こうとは思っております。