やっとこさ、休みになったのでレポを書く前に(あいかわらず時間がかかるので)
来日が発表されてから4ヶ月。
いい席を取るために、尽くせるだけのチケットを確認しそして確保したこと。
通常であればおそらく休みは取れなかったであろうところを無理に休みを取ったこと。
ライブを見るために、色々なことを仕込んでいったこと。
さらに、急場しのぎで作ったボード(スケッチブック)であったが、エルトンが見て
「グッ!」と親指を立てたこと。
そして、ライブが想像以上に盛り上がったこと。
これらを事を考えると、自身の行動にもよるところであるが
改めて、「生かされている」ということを実感させられる。
やはり、エルトンがいないとライブを見ることも余り無かっただろうし、
ここまでやらなかったであろう。さらに来日するということがすごい。
プロモータ、主催者、そして山本耀司氏の力によるものだろう。
※今回特に驚いたのが、持ち物検査が無かったことだ。
これはエルトン側の以降だと思うが、それを認めたのも大したものだと思う。
何より、チケットの取得に対しては、いろんな方の配慮があったことを
お会いしてわかったし、よく会社も休みを許可したものだと思う。
(休みについてはほぼ特攻の精神でした)
ここで改めてありがとうと申し上げたい。
エルトン、ありがとう。
TBS,J-WAVE,FM-Yokohama,BayFM,TVK、ありがとう。
ウドーさん、ありがとう。
会社の人ありがとう。
そして何より、盛り上げようとしてくれた全てのエルトンファンにありがとう。
これだけの感謝については、それだけの喜びを与えてくれたからである。
※All That I'm Allowed (I'm Thankful)
そういう意味では、この気持ちは自身が死ぬ寸前までは忘れることは無いだろう。
本当にファンタスティックな時を過ごせていまだに感動に浸っている。
もう死んでもよいとも思った。
し か し 、 だ !
エルトンはこのようにも申されました「来年の春には再び戻ってくる(きたい)」と。
ねぇ、奥さん。そんなの聞いたら、いつまでも感動に浸っている場合ではないですね?
ねぇ、旦那。来年の春までおちおち死んでなんていられませんよね?
ちょうど公演スケジュールがスコンと春だけ余裕がありますよ。
ということで、またもや迷惑ではあるがこれから再度準備をしようと思う。
ここで止まっていてはいけない。全てにおいて前に進まないといけない。
そういうことを思った公演であった。(以上だ、長いぞ)